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これからどうする?~ インターネットビジネス ~

大学中退、フリーター、就職、退職、留学、再就職、インターネットビジネス、結婚、独立、年収3千万、海外移住、総合レジャー・リゾートオーナー、年収1億、そして、夢実現!Takashi のサクセスストーリー☆

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学ぶと言う事

2013.05.08 (Wed)
おはようございます。こんばんは。

今日は学ぶと言う事について一言。




何かを学ぶ事に疲れたら、学びをやめるのではなく何か新しい事を学ぶと良い。それは、どんなに学ぶ事が楽しかったか、と言う事に気付かせてくれる。Takashi.

こういった事を、小中学校や高校で教えてくれると、もっともっと勉強意欲のある学生が増えてくると思うのになぁ。。。


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得意分野を伸ばす教育が「最高点」の高い学生を多く生む!

2013.05.14 (Tue)
こんにちは。こんばんは。樋口崇です。

先週は一週間お天気続きで良かったのですが、今週は雨からのスタート。

一つ嬉しいご報告が。

本日早朝、待ちに待った可愛い甥っ子が誕生しました;)

昨日から、生まれそう、いやまだだと、てんてこまいだったのですが、ついに。。。泣

日本に帰るまでの7,8ヶ月間、むちゃくちゃ可愛がりたいと思います:))
姉ちゃん、お疲れ様でした!

と言うわけで、二日間ブログおやすみしていました><
いつも読んで頂いてる方、すみません。

今日は教育についてのお話です。





・日本とアメリカの教育の違い

海外には、若くして起業したり、学生時代に会社を立ち上げ成功している方が多く居ます。
ビルゲイツさん(マイクロソフト)、マークザッカーバーグさん(Facebook)、などが超有名どころでしょうか?
故スティーブジョブズさんも大学中退はしていますが、若くして起業しています。
日本でも孫正義さん(ソフトバンク)は、アメリカの大学在学中に起業しています。

最近では、Nick D'Aloisio という17歳の高校生がSummlyと言うスマートフォン向けのアプリを開発し、ヤフーに約30億で売ったと言うニュースが話題になりましたね。

では、これらの(特に海外の)人達はなぜこんなに若くして成功しているのでしょう?
私は、海外の授業を実際に受けてみて、日本と海外の教育方針の違いにその理由があると感じました。


・最高点と平均点

アメリカの学生の多くは極端に数学に弱いが歴史には詳しい。
コミュニケーション能力は非常に高いが、文章力はそうでもない。

日本の学生はどの科目もそつなくこなすが、飛びぬけて得意な科目は無い。

その理由として、海外では選択科目の範囲や選択肢が日本に比べて非常に多い。
海外の学校では、高校から芸術や音楽、コンピューター、建築などの専門的な事を学ぶ事が出来ます。専門学校ではなく、普通の高校ですよ。

大学でも、各大学に非常に多くのメジャー(専攻)が有ります。多くの学生がメジャーは決まってないが、大学に入学して数学やライティング、体育などのどの学部でも必要とされる科目を取りながら、自分のメジャーを決めていきます。入学の際のテストはあるが、入試のようなもでなく無く、どのレベルからスタートするかを決めるものです。

アメリカの大学生は、とりあえず大学に入って、自分のやりたい事、学びたい事をじっくりと決められるのです。逆に自分のやりたい事が見つからない学生はいつまで経っても卒業できません。
しかし、あの大学でしかこの勉強が出来ない!でも学力が足りないから入れない。なんて事はほとんどないのです。どちらかと言うと、入り口が広く出口が狭いといった感じでしょうか。ただ、この出口が狭いと言うのは、卒業しにくいと言う意味ではなく、卒業後の進路、自分の目標がハッキリとしていると言う意味です。そして、その目標の為に勉強して来ている為、社会に出てもすぐに戦力となる場合が多いです。
しかし、一度目標が決まるとそこに一直線に進むため、自分のキャリアに必要の無い科目は勉強しません。1次関数がわからない大学生はすごく多かったりします。。。その分学部の必須科目を専門的・実践的に、インターンシップなどを交えて、しっかりと勉強します。
そういった、得意分野を伸ばそうとする教育システムが「最高点」の高い学生を多く生み出し、多くの成功者を世の中に送り出していると私は思います。


では、日本はどうでしょう?
今はどうか良くわかりませんが、私が高校に通っていた頃は、文系・理系のチョイスか、専門学校・公立・私立・国立の選択肢のみでした。それらの違いは、偏差値と学費の差くらいでした。少なくとも高校生の私はそう感じました。全員が国数理社英の五科目を必須科目として取り、選択科目がほんの数科目。化学や生物、地理・公民・歴史など私には興味の湧かないものばかり。

大学においても、経済学・経営学・文学・理工学・法学・医学がメインの学部でしょうか?その中にある学科については、各大学によって様々。もちろん大学は入試に受からないと入れ無いので、「この勉強がしたいが、あの大学にはレベルが合わず入れないので諦める」なんて事が多々あります。
そして、多くの大学が卒業までのプログラムが組まれているが、卒業後の進路については明確なリードは何も無い。特に分野を指定した勉強をするわけでもないので、興味の無い講義ばかり聴いてカンニングで単位を得る。卒業を迎えてもやりたい事がない。日本の大学は、学位を得る為だけのプロセスになっているのでは無いでしょうか。
入学した全員に足並み揃えて同じ事を学ばせる教育システムが、「平均点」は高いが明確な目標の無い学生を世の中に送り出しているのではないでしょうか?

これらが、日本の大学は入るのが難しいが卒業は簡単。アメリカは逆。と言われる所以なのでは無いかと思いますが、これを真逆だと考えている人は大間違いです。単位の為に授業を受けるのと、学ぶ為に授業を受けるのとでは、卒業した時に得ているものには、雲泥の差が有ります。

一昔前に「世界の○○」と言われた日本企業が、各国の企業にどんどん追い抜かれて行くのは、平均点を重視する、または、落ちこぼれを生み出さない、という日本の保守的な教育システムに原因があるのではないかと思います。元ライブドア社長の堀江貴文さんのような、異端児と呼ばれる企業家を嫌う、出る杭が引っ込むまで打ちまくる日本の風潮こそが日本をだめにしている原因であると早く気付くべきだと思います。

入学時期をずらしたり、就職活動期間を短くしたり、意味の無い(目的の無い)海外留学を無条件で支援したりするのではなく、もっと根本的に改革していかないといけないと思ってるのは私だけでしょうか。。。





今日はこの辺で、失礼します。
続きはまた明日。

次回予告
・参加型授業と傾聴型授業

授業スタイルの違いには、文化の違いが大きく影響している。






本日もお読み頂きまして、ありがとうございます。
また次回をお楽しみに。樋口崇でした。



アメリカ式授業スタイルとグローバリズム

2013.05.15 (Wed)
こんにちは。こんばんは。樋口崇です。

ブログを始めてから7日が経ちました。
まだまだ不慣れで、文章も下手ですが多くの方に訪問して頂き、拍手も頂き、非常に有り難く思います。
これからも引き続き頑張って行きたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。

今日から、「気になるブログ」コーナーを設けたいと思っております。
ブロともになって頂いた方のブログを、私のブログ内で簡単に紹介させて頂こうと思っています。
自分のブログを紹介して欲しいと言う方は、是非ブロとも申請フォームよりブロとも申請お願い致します。


では今日のトピックです。






・参加型授業と傾聴型授業

私はアメリカの授業を受けて、ほぼ全ての生徒が積極的に質問・発言するなぁと驚きました。

日本で受けた授業は、教授が前で講義して生徒は聞いてるだけ。約1時間半の講義が非常に苦痛でした。そんな風に聞いてる授業から得るものは何も無く、次第に授業にも参加しなくなりました。
多くの生徒は、出席だけして授業は聞かず雑談三昧。数少ないまじめな生徒と「ノート友達」になり、テスト前に猛暗記、もしくは、カンニングノート作成で単位を取る。
ここから得られるものは卒業に必要な単位だけ。何も学べるものはないし何も残らない。私は勉強は嫌いだったが、そんな風に要領だけかます人間がもっと嫌いでした。そんなことするくらいなら大学なんて来る意味がないと、自分の好きなホテルのバイトに明け暮れて、そのまま大学を辞めてしまいました。

アメリカでは、殆ど全員がまじめに授業を受けています。なぜなら殆どの生徒が自分で大学に入る事を選び、自分で学費を払い、自分の将来の為に何かを学ぼうと大学に来ているからです。そうでない人はそもそも大学に行きません。
わからない事があれば積極的に質問するし、自分が知っている事が有れば積極的に皆とシェアしようとします。
教授もどんどん生徒に発言させ、生徒に考えさせ、自分の授業から何かを学んで貰おうという意思が伝わってきます。だから生徒もそれに応えようとします。

多くの授業は、グループワークやプレゼンテーション、ディスカッションの時間を設け、皆で話し合い、教えあう事で理解を深めようと言うスタイルです。

人間は、聞くだけで学べるのは全体の10%、ディスカッションなどで話し合うことで60%程理解でき、人に教える(発表する)事で90%以上身になると言われています。
それを知った時、「なるほど、だからアメリカで受ける授業は面白いのか」と感じました。自分の身になっている事を日々感じることが出来るからです。だから勉強嫌いの私でも2年以上通う事が出来ているのです。

海外の人は、自分の意見や考えを主張するのが好きで、それと同じくらい人の意見や考えを聞くのが好きです。だから、あちこちでディスカッションが始まります。それが彼らのコミュニケーション能力の高さの秘密なのかもしれません。
対して日本人は、自分の意見を主張する事は良くないとか、恥ずかしいとか、間違っていたらどうしようとか、自分のせいで授業を中断させたくないとか、空気読めないと思われたくないとか、私を含めて、そういう控えめな人が多い。
それが文化と言うか、協調性を持つことが日本人の美学と言うか、閉鎖的というか、自己主張の強い人は嫌われる傾向にありますよね。。。

アメリカではイエス・ノーをハッキリ言わない人は嫌われます。と言うかめんどくさがられます。自分の意見を持ってない人を見るとイラつくんでしょうね。自分の事やのに自分で決めれないの?って。
インディビジュアリズム、とか、セルフリライアンスと言って、皆自分のことは自分でしよう!自分のケツは自分でふこう!って言う事を、生まれた時から学びます。ですから、こっちの学生の殆どは考え方も行動も大人っぽいです。

日本の教育の様に、皆が同じスピードで学べる様に、皆を同じ型にはめ込む事によって、協調性ばかり身に付いて自己主張のできない学生が非常に多くなっている。
同じ型に収まる事に慣れた学生は、はみ出す事を恐れ、自分の成長の可能性を自ら摘んでしまう。

グローバリズム、グローバリズムと世間は言っていますが、社会に出るまでそんな閉鎖的な教育を受けてきて、急にグローバリズムと言ってがんがん意見を主張してくる世界の人々と一緒に仕事しても、上手く行くはずなんてないと思います。
本当にグローバリズムを目指すのであれば、もっと世界の教育現場を見習う必要があると私は思います。

学校の授業や企業の会議に英語を取り入れる事が、また海外に企業の本部を設ける事が、本当にグローバリズムと考えているならば、日本経済はいつまで経っても世界から遅れを取ったままでしょう。
小学校の参観日の時のような(全員が張り切って手を挙げる)授業を普段から出来るように、学校側が教育方針を変えていかなければならないと思います。





私は10年前の経験を基に話をしているため、今はその時の状況とは大きく違うかも知れません。
しかし、ニュースや就職状況などを見て、未だに自分の意見がハッキリ言えない学生が多いと企業のリクルーターが言っているのを見ると、当時とそんなに変わっていないのでしょう。もしくはゆとり教育とかさとり教育?とか訳のわからん教育改革で事態は余計に悪化しているのかも知れませんね。

もちろん日本は大好きですし、世界に負けない素晴らしいものや考え方が多く有りますが、時々日本は残念な国だなぁと感じます。

そんな風に感じている人が居るなら、思い切って海外留学してみてはいかがですか?年齢なんてこっちでは関係ないですよ!「何かを始めるのに遅すぎるなんて事は無い。」ってのがこっちの人の考え方で、私が最も好きな言葉です。




本日の気になるブログコーナー
タイトル:ポジティブ!前向き!元気!自分力アップ!

Author's プロフィール:毎日"ありがとう"とHappyな気持ちでいっぱいになるように、自分磨き中(^^)/ポジティブに前向きに!明るく元気に!なれるヒントを見つけて書いています。

最新記事:自分の夢を語ろう!

たかしのコメント:私の大好きなブログの一つで、いつも元気を貰っています。考え方一つで人生いくらでも楽しめるんですね^^皆さんも是非このブログを読んで、明るく、元気になってください!






本日もお読み頂きまして、ありがとうございます。
また次回をお楽しみに。樋口崇でした。



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